愛車の劣化を防ぐガラスコーティング業者ガイド

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コーティング後の手入れ

ガラスコーティング後に注意すること

真夏の炎天下での渋滞、雨天時の走行、花粉や黄砂…クルマは日夜過酷な環境にさらされているわけですから、ガラスコーティングをしたらお手入れは一切いらないというわけにはいきません。汚れが『付きにくい』のであって、「付かない」のではないのですから、わずかなホコリや汚れが付着したままで炎天下に放置するとコーティングや塗装にダメージを与えることになるからです。かといって過剰な洗車などのメンテナンスもせっかくのコーティングを傷める原因になります。

そこで、ガラスコーティングをしたあとの注意を教えていただきました。

  • 水滴はとにかく残さない

    水道水には塩素などの不純物が、雨水にもホコリをはじめ不純物が混ざっています。どちらも水滴が残るとシミやウォータースポットをもたらしてしまいます。

  • 鳥の糞や虫の死骸はすぐに水圧で洗い落とす。

    鳥の糞や虫の死骸、樹液はコーティング膜に浸透してシミになることがあるそうです。見つけたらすぐに水圧で洗い落とすこと。

  • 乾いた状態で拭かない。

    手でホコリを払いのけたり、ものを置いたり、もたれかかりするだけでも小さなキズがついてしまうこともあるそうです。

  • 自動洗車機はNG

    洗車ブラシでキズがついてしまうそう。

  • クリーナー入り、研磨剤入りのワックスはNG

    研磨剤入りのワックスで磨いてしまうと、ガラスコーティングの被膜が取れてしまう恐れがあります。

ガラスコーティングしたクルマの洗い方

ガラスコーティングをすると、水で簡単に汚れが落とせます。水洗いやシャンプー洗いだけの洗車をすればよく、ワックスは必要なくなります。ですが、この洗車にも適切な方法があるそうです。

  • まず最初にスポンジや拭き取り用の布など必要な用具を準備しておき、シャンプーを使う場合はバケツに薄めておきます。
  • 次に、水道水の水滴はシミなどの原因になるので水滴を乾かしてしまわないよう、細かく区切った範囲ごとに「洗い→すすぎ→拭き取り」を繰り返していくようにします。大切なのは、ボディを洗う順番。
  • 天井、ガラス面全体 → ボンネット周り(左右のフロントフェンダー、フロントバンパーまで) → トランク(左右のリアフェンダー、リアバンパーまで) → 右サイド → 左サイド →クルマ全体の拭き残しをチェックして終了

洗車用具も専用のキットがあれば、それを使ってくださいとのこと。

ここでご注意!晴れの日は洗車日和ではないんです。あっという間に水滴が乾いてしまうから。できれば曇か雨の日の洗車がオススメです

 
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