ボディがキレイに保たれていても、足回りが汚れていては幻滅。またガラスには油膜が付きやすく、視界不良ではドライブ時の気分も半減。そこで愛車の全身をキレイに保つために、ボディだけじゃなく、ホイールもガラスも、オープンカーなら幌(ほろ)も…と、ほぼ愛車全身をコーティングしちゃいましょう!
ボディよりも過酷な条件にあるホイールは、ブレーキダストや汚れが付きやすいうえ、カラーによってはブラシでこするとキズが目立つ、あるいはブレーキの熱の影響で汚れの焼きつきなどが目立つなど、手入れが大変な場所。これらの汚れの付着やキズを防ぎ、劣化を予防するには、やはりコーティングしてしまうことです。中でもオススメは、ガラスコーティング。汚れが付きにくく、さっと水で洗うだけで美しさを保てるそうです。
雨の日にワイパーを使用しても視界が悪い、夜間にギラギラとフロントガラスが光って視界が不安など、ガラスの汚れは不快&危険の原因にも。その主な理由である油膜や汚れをキレイに落とし、フッ素コーティングで撥水性を高めると、良好な視界が確保できるます。
バンパーやドアサイドなど黒かった樹脂部分が白くなっているのは、紫外線や熱による劣化。また、輸入車ではメッキモールのシミ(腐食によって白くなる)になってしまいます。ボディをきれいにしたら、これらの劣化や汚れも目立ってしまいます。このような塗装以外の部分もガラスコーティングできるそうです。
防水スプレーでは施工も難しいうえ、防水効果持続も短いだけでなく、生地を硬化させて傷めてしまうこともあるそうですが、専用のコーティングが開発されているとか。雨水や汚れから幌を守り、劣化を防いでくれるそうです。
ガラスコーティングでボディがキレイになったら、他の部分もそれぞれに適したコーティングで保護し、汚れを防いで、お手入れもラクにすれば、ますます愛車がいとおしくなるのでは?