愛車の劣化を防ぐガラスコーティング業者ガイド

新車のような美しい輝きを取り戻す方法教えます

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傷を放っておくと…

汚れやキズの放置はボディ劣化の悪循環を招く

新車を買ったとき、誰でもキレイに乗り続けようと思います。お手入れも丁寧に、まめにします。だけど段々面倒になってくる…それでも最初のうちはボディに汚れや鉄粉、花粉、黄砂やホコリも残りにくくなっています。新車のコーティングの効果がとりあえずあるのかな。

新車のコーティングが段々落ちてくると直射日光、酸性雨、風の影響をクルマの塗装面が直接受けてしまいます。ボディに付着したホコリや鉄粉を何気なく触ってしまってキズをつけてしまうこともありますし、一生懸命している洗車でも細かなキズがついてしまいます。汚れもキズも付いている状態にも関わらず、何もせずに放置していると、さらに汚れやすくなり輝きはなくなり、汚れの悪循環にはまってしまいます。

特にキズを放置しておくとどうなるかというと…

  • クスんでみっともないクルマになる
  • 鉄板が見えているような大きくて深いキズは、サビの原因
  • 細いキズでも鉄板までキズが達していれば、サビを発生させることに

サビが発生すると、最悪、ボディに穴があいてしまうこともあるそう。サビがついてからの補修では、サビの除去作業や防止処理まで必要になり、費用が多くかかってしまいます。そうなる前に補修しておけば経済的負担も軽いというわけ。小さなキズなら、コンパウンドやペイント類、パテを使って自分で補修しておくのも手。

では、汚れを放置しておくとどうなるかというと、鳥の糞や虫の死骸、水アカなどの汚れを放置したまま強い陽射しにさらすと汚れがこびりつき、取れにくくなり、さらに塗装面の劣化を急激に進めてしまいます。また、塗装面には目に見えない鉄粉が刺さっています。これも放置しておくとボディがサビてきてしまいます。

なぜそんな些細なことでサビたり、ボディが劣化したりするかというと、実はクルマの塗装面はわずか約100ミクロン=約0.1mmの厚さしかないからなのです。だから、塗装を守って代わりにダメージを受けてくれる「犠牲膜」、ガラスコーティングのようなものが必要になってくるわけです。

 
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